
2008年11月22日
コロー展
神戸市立博物館でやってるコロー展に行ってきました。
何となく写実的で心休まる絵を描く画家だという印象しかなかったんですが、モンドリアンなどの抽象画にも影響を与えていることがよく分かりました。
会場でピタッと足が止まった1枚の絵。
「モルトフォンテーヌの想い出」

静謐と言う言葉しか思いつきませんが、この絵は確かに人の心を惹きつけるオーラを放っています。
後で知ったんですが、これってコローの代表作と言うより「フランス人の心の風景画」と言うほどの名作だったんですね。
道理で、チケットにも使われていたんだ。
何となく写実的で心休まる絵を描く画家だという印象しかなかったんですが、モンドリアンなどの抽象画にも影響を与えていることがよく分かりました。
会場でピタッと足が止まった1枚の絵。
「モルトフォンテーヌの想い出」

静謐と言う言葉しか思いつきませんが、この絵は確かに人の心を惹きつけるオーラを放っています。
後で知ったんですが、これってコローの代表作と言うより「フランス人の心の風景画」と言うほどの名作だったんですね。
道理で、チケットにも使われていたんだ。